Q.入社したきっかけは?

以前勤めていた企業にリユース部門があったことから、二次流通の分野に対して関心を持っており、今後確実に拡大していく業界だと考えていました。単なる流行ではなく、社会構造の変化に根差したビジネスだと判断したことが入社のきっかけです。既存の価値を活かす仕組みの重要性を感じながら、その実現に本気で取り組める環境を探した結果、「モッタイナイを笑顔に変える」を企業理念に掲げるPINCH HITTER JAPANにたどり着きました。また、長崎という地域に拠点を置きながらも、世界に挑戦できるフィールドがあることも大きな決め手でした。

 

Q.現在担当している業務内容について

現在は物流事業部全体のマネジメントを担当しています。業務の中心は、案件ごとの作業計画の立案と進行管理です。当社の物流は、一般的なメーカー倉庫とは異なり、取り扱う商材が多岐にわたります。バーコードのない商品や、明細が十分でない案件も少なくありません。そうした不確定要素の多い案件に対して、最適な作業工程を設計し、限られた期間内で計数・検品を完了させ、出荷まで責任を持って管理しています。

 

Q.仕事のやりがいについて

やりがいは、複雑な案件を乗り越えたときの達成感です。情報が揃わない商材や短い納期の案件など、簡単ではない状況ほど判断力と組織力が問われます。そうした環境の中で工程を組み立て、チーム一丸となって完遂できた瞬間には、大きな充実感があります。難易度が高いほど挑戦しがいがあると感じています。

 

Q.PHJで働く魅力とは?

実際に働いて感じた魅力は、圧倒的なスピード感です。PHJ3S SPEED(素早くやろう)SMART(賢くやろう)SHARE(共有しよう)に掲げられているように、意思決定から実行までが早く、社員一人ひとりの挑戦を前提に物事が進んでいきます。変化を恐れるのではなく、変化を成長の機会として捉える文化があります。また、組織全体が同じ方向を向き、常に成長を目指している点も大きな魅力です。部署を問わず、一人ひとりが当事者意識を持ち、前向きに挑戦を続けています。

 

 

Q.倉庫職の仕事はどんな人に向いていると思いますか?

倉庫の仕事というと単純作業をイメージされる方も多いかもしれませんが、当社の物流は案件ごとに条件が異なり、判断が求められる場面も多くあります。そのため、変化のある環境を楽しめる方に向いている仕事だと思います。与えられた業務をこなすだけでなく、自ら考え、周囲と連携しながら最適解を導き出せる方が活躍できる環境です。変化を前向きに受け止め、責任を持ってやり切れる方には、大きなやりがいがあります。